朝食が太りにくいとか夕食が太りやすいとかより総合して何を食べたか

食事

朝ごはんはダイエット中でも絶対食べた方がいいとか、夜ごはんは太りやすいから控えた方がいいとかある程度ボディメイクやダイエットを勉強している人なら聞いたことがある話だと思います。

確かにそのような効果もあるというエビデンス(証拠)もあるのですが、1日の総摂取カロリーを管理することに比べたらわずかな差にしかなりません。

なぜ食べる時間を気にすることがわずかな効果しかないのかを難しい言葉は使わずに分かりやすくお伝えしますね。

確かに食べる時間を気にすると効果はある

最初にいっておくと食べる時間で痩せやすい時間があったり、それに比べて太りやすい時間があったりするのはエビデンス(証拠)でも実証されています。

基本的な考えは朝が太りにくく、夜が太りやすいということです。

そのほかに15時くらいも太りにくいという研究結果もあります。

『3時のおやつ』っていうのも理にかなっているんですね。

朝ごはんだからといって食べ過ぎては意味がない

でも朝が太りにくいといって朝ごはんを毎日食べ過ぎたら普通に太ります。

当たり前ですよね。

太りにくいだけであって太らない訳ではないので。

夜ごはんを抜くのも必ずいいとは限らない

逆に夜が太りやすいからといって夜ごはんを抜くのもどうかと思います。

空腹が長く続くと代謝が下がるし、筋肉も減りやすくなります。

だから痩せたいはずだったのに『一時的には体重は減るけど長い目で見ると太りやすくなってしまっている』ということが起きるかもしれませんね。

結局は総摂取カロリーが大事

結局のところ1日の総摂取カロリーが大事になってきますのでバランス良く平均的に1日に3回か4回に分けて食べるのがいいです。

1回の食事に集中させるのではなくて、食事量や栄養素をその3回か4回にバランス良くまんべんなく分けるのが大事です。

最初は頭も使うし大変ですが、慣れてくれば1回で食べるちょうどいい量や、栄養素も頭の中でパパッと考えられますよ。

そんな感じで極端な考えにならずに1日で合わせてどのくらい食べたかを考えた方が楽にダイエットやボディメイクができますよー

おしまいっ

タイトルとURLをコピーしました